革新的な進化を遂げた
トリプルセンサー

トリプルセンサーは第三世代へ。
より正確に、より速く、革新のセンサーテクノロジーで、プロギアとしてのユーザビリティをさらに追求。

Triple Sensorとは

3つの小型センサーで方位、気圧/高度、温度を計測。刻々と変わる自然現象を的確に感知するプロトレックのコアテクノロジー。2013年、第3世代へと劇的な進化を遂げ、本格アウトドアツールとしての完成度をさらに高めた。

Evolution of Triple Sensor

第三世代 [ 2013 ] 先進のセンサー技術が生んだ、 新たなるトリプルセンサー
Triple Sensor Ver.3

95%のダウンサイジング化を実現した新開発の小型磁気センサーと、計測精度を高めた圧力センサーを搭載。この新型センサーと処理能力を向上させたカシオ独自のセンサーICを組み合わせることで、トリプルセンサーの機能を飛躍的に高めた。

  • ■ 磁気センサー :
    95%のダウンサイジング化を実現。
    省電力化により連続計測時間を20秒から60秒に延長。
  • ■ 圧力センサー :
    センサーの計測精度を高めることで、より速く、正確な気圧/高度計測を実現
第三世代 トリプルセンサー

第二世代 [ 2002 - 2012 ] トリプルセンサー 初のソーラー駆動を実現
Triple Sensor, Ver. 2

カシオ独自のソーラー充電システム、タフソーラーの搭載により、ソーラー駆動によるセンサー計測を実現。

  • ■ 磁気センサー :
    MI素子(磁気インピーダンス素子)の利用で、磁界検出感度向上、低電力化、ソーラー駆動を実現。
  • ■ 圧力センサー :
    ø5.8mmからø4.0mmへ小型化。体積比60%のダウンサイジングを実現し、計測精度も大幅に向上。
第二世代 トリプルセンサー

第一世代 [ 1994 - 2001 ] トリプルセンサー誕生
Triple Sensor, Ver. 1

プロトレックの代名詞であるトリプルセンサーは1994年に誕生。バッテリー駆動で、方位、気圧/高度、温度を計測。

  • ■ 磁気センサー :
    MR素子(磁気抵抗素子)を使用したセンサーにより、地磁気を感知し方位を計測。
  • ■ 圧力センサー :
    シリコーン基板上の拡散抵抗が歪むことで起こる抵抗値の変化「ピエゾ抵抗効果」を利用し、気圧を計測。
  • ■ 温度センサー :
    温度に敏感なファインセラミック半導体「サーミスタ」を利用することで、温度を計測。
第一世代 トリプルセンサー

センサー機能の向上 第二世代 第三世代
高度計測 計測単位 5m 1m
最短計測間隔 5秒 1秒
計測精度 高度差 × 2% 高度差 × 0.3%
気圧計測 計測精度 気圧差 × 2% 気圧差 × 0.3%
方位計測 連続計測時間 20秒 60秒
  • ※ 温度一定時の計測精度です。
センサーの省電力化 第三世代
圧力センサー 【消費電力】
第二世代と比較して 1/7
磁気センサー 【消費電力】
第二世代と比較して 1/10
ケース基本サイズ※ PRW-3000
サイズ 44mm